「 AtermMR05LN 」一覧

Amazon.co.jp、「Aterm MR05LN」と「OCN モバイル ONE SIMパッケージ」のセットがセールで11,900円~※プライム会員限定[2017.2.24]

毎度のことながらAmazon.co.jpのタイムセール販売価格以上での購入は損した気になるLTE対応モバイルWi-Fiルーター「Aterm MR05LN」や「Aterm MR04LN」とOCN モバイル ONE SIMパッケージのセットですが、「Aterm MR05LN」はプライム会員限定のセールで(クレードルなし)11,900円(クレードルあり)13,500円で販売されています。また、現在の販売価格がいつまで継続されるかは不明の「Aterm MR04LN」は(クレードルなし)10,900円(クレードルあり)12,500円で販売されています。

※セットになっている「OCN モバイル ONE」を契約するかは任意

 

どちらを買ったらいいか聞かれたら、“Bluetooth[DUN]プロファイル”は必要か?で判断するようにしてます。

モバイルWi-Fiルータ「Aterm MR04LN」と「Aterm MR05LN」のどちらを選ぶべきか?


モバイルWi-Fiルータ「Aterm MR04LN」と「Aterm MR05LN」のどちらを選ぶべきか?

2016年末にAterm MR05LNが届いてMR04LNと併用した後、MR04LNはドナドナした。

日本国内でフツーに使うなら別にどちらでも困ることはないけれど、それぞれ一長一短あるのでメモを残しておく。

Aterm MR04LN:仕様 | 製品一覧 | AtermStation
https://121ware.com/product/atermstation/product/mobile/mr04ln/spec.html

Aterm MR05LN:仕様 | 製品一覧 | AtermStation
https://121ware.com/product/atermstation/product/mobile/mr05ln/spec.html

■対応するネットワーク・周波数

(仕様書比較)黄色はMR04LNのみ対応している。

旧イー・モバイルの3G帯域(バンド9)を使えるSIMカードで利用したい場合はMR05LNでは対応できない。

image

■Bluetooth[DUN]プロファイル対応

MR04LNは DUN に対応しているが MR05LNは対応していない。カーナビなどで DUN が必要な場合、MR05LNでは対応できない。

MR05LNの設定項目に↓この2つは用意されていない。

  • 装置側IPアドレス(DUN)
  • 払い出しIPアドレス(DUN)

■SIMカードの切り替え

どちらもデュアルSIMスロット搭載だが同時利用はできない。

MR04LN: microSIM。切替は本体のディスプレイで操作が必要。再起動が発生する。所要時間1分以上。

MR05LN: nanoSIM。切替は本体ディスプレイ操作・クイック設定Web・あらかじめ条件を設定して自動切替。再起動不要。所要時間10秒程度~

結論: DUN が必要な人は MR04LN 買っとけ。


AtermMR05LNが届いたので、mineoのSIMを追加した(今年1回線目/通算4回線目)

2016年11月28日にAmazon.co.jpで9,212円でポチったモバイルWiFiルータ”AtermMR05LN”とOCNモバイルONE(データ通信専用nanoSIM)のセットが【konozama】にはならず届いたんで、使用するSIMカードを整理したらmineoが1回線増えてしまった。

届いたMR05LNのファームウェアは11月28日公開のver1.1.0だった。

NEC Aterm MR05LN 3B モバイルルーター (OCN モバイル ONE ナノSIM付) 【Amazon.co.jp 限定】 PA-MR05LN3B NEC Aterm MR05LN 3B モバイルルーター (OCN モバイル ONE ナノSIM付) 【Amazon.co.jp 限定】 PA-MR05LN3B

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Aterm MR05LN | 製品一覧 | AtermStation
http://121ware.com/product/atermstation/product/mobile/mr05ln/index.html

Aterm MR05LN|Mobile Support Information(モバイル・サポート・インフォメーション)
http://www.aterm.jp/mobile/info/mr05ln/index.html

mineoの契約は、キャンペーンで貰った今月末が有効期限のエントリコードと某ブロガーの紹介URLを使用した。もちろん既存回線とは別のeoIDを設定することで”セルフ”パケットロンダリング環境を構築w

契約回線およびSIMカードの状態は↓下記表のとおり

 image

MR05LN購入でMR04LNは固定電話の迷惑電話対策に設置している”トビラフォン”のセンターアクセスとradiko再生が主な用途となり持ち出す必要がなくなった。mineoはグローバルIPアドレスが割り当てられないので、家外からの接続はそのままじゃできないのが・・・

あと、MR05LNでUQmのSIMカードをセットして起動⇒圏外は国際ローミングON/OFFで対応した。

mineoの(純)新規契約者向けのキャンペーン、現在は”紹介キャンペーン”しかないけど年明けに契約回線数が50万回線を突破したあたりでキャンペーンがあるんじゃないかと予想(根拠なし)。

紹介用URL
http://mineo.jp/syokai/?jrp=syokai&kyb=F4F0C9W4J7


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