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NTT-BPが無料公衆無線LAN(公衆Wi-Fi)の"自動接続アプリ"に激おこ

2018年5月18日、NTTブロードバンドプラットフォーム(NTT-BP)が「無料公衆無線LAN(公衆Wi-Fi)の適正な利用環境の維持について」というリリースを出した。

激おこの対象は、他人の商売を踏み台にして、資金調達に成功したあのアプリですかね?利用者にとって利用登録とか指定URLへリダイレクトはUXを損なうので、技術的に回避できるならそーしたいのが本音だけど、回線提供者側がカネを稼げないと無料で利用できるサービスが滅んでしまう~

無料公衆無線LAN(公衆Wi-Fi)の適正な利用環境の維持について | ニュースリリース | 企業情報 | NTTBP | NTTブロードバンド・プラットフォーム
http://www.ntt-bp.net/articles/news/?p=5892

当社や公衆Wi-Fi環境を構築する自治体・企業等のエリアオーナー様が定める利用規約に同意いただいたうえで、総務省が定める「Wi-Fi提供者向けセキュリティ対策の手引き」(平成28年8月)に記載された「利用者情報の適切な確認」に従い、利用者本人のメールアドレスやSNSアカウント等による利用登録を行っていただいています。

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 昨今、ロボット型自動接続プログラム等により、これらの手順を適正に経ることなく利用登録や接続を行う不適切な利用が確認されていますが、当社は、そのような不適切な利用を防止するために必要な措置(適正な利用登録がなされているかの再確認、不適切な利用の制限等)を講じ、公衆Wi-Fiの適正な利用環境の維持、およびエリアオーナー様の利益の保護に努めるとともに、安全で高品質なサービスを提供してまいります。

不適切な利用の例

  1. 不適切な利用登録
  2. エリアオーナー様が指定するウェブページ表示の回避
  3. 利用者に対して利用規約を明示せずに行われる利用登録
  4. ネットワークへの過大な負荷