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サブのメールアドレスの管理はGmailに集約

メインのメールアドレス以外は、何のために作ったのか?いつドコから届くのか?IDパスワードは何だっけ?といった感じにぞんざいな扱いなので、現時点で存在が確認できるアカウントのうちGmailに集約できるものをまとめておいた。

集約する方法は「Gmail宛に自動転送」と「Mail Fetcher (メールサーバーから取得してGmailに保存」と「Gmailify (アカウントのリンク)」を利用する。

他のアカウントのメールを確認する – パソコン – Gmail ヘルプ
https://support.google.com/mail/answer/21289?hl=ja

他のメール アカウントで Gmail の機能を利用する – パソコン – Gmail ヘルプhttps://support.google.com/mail/answer/6304825?&hl=ja

「対象外」

転送もPOP3も提供されていない「@docomo.ne.jp」は対象外。

「Gmailify」

リンクできるアカウントは1つだけなので「@outlook.com」を設定した。

「@outlook.com」は使ってないけど、使ってるPC自体がアカウントに紐づいている。

「Mail Fetcher」

設定できるのは最大5件まで。自動転送はできないけどPOP3が使える「@mineo.jp」「@xxx.plala.or.jp」の2つを設定した。

メールの取得はリアルタイムではなく数分~数十分間隔で、最低でも1時間に1回はサーバーを見に行っている。

「@xxx.plala.or.jp」はADSLとかSIMを契約していた頃の残骸。0円でアドレスのみ生きてる。

「自動転送」

Gmailへの転送が可能な「@gmail.com」「@yahoo.com」「@yahoo.co.jp」「@icloud.com」は自動転送にする。

「@yahoo.co.jp」は”※転送されたメールは、Yahoo!メール上には残りません。”と記載されているので、「Mail Fetcher」にした方が良いかも?

「@icloud.com」は、POP3 が提供されていないけど、自動転送は用意されている。ただし、過去に icloud ⇒ gmail の転送でメールが行方不明になったことが何件あるので、転送設定の「転送後にメッセージを削除」はOFFにしてある(送った送ってないの擦り付け合いの都合上)。

いくつかのアドレスはGmailから送信できるようにしておく。2段階認証を設定してない「@gmail.com」のアカウントは「安全性の低いアプリの許可」を有効にする。同様に「@yahoo.com」のアカウントも「Allow apps that use less secure sign in」を有効にする。

別のアドレスやエイリアスからメールを送信する – Gmail ヘルプ
https://support.google.com/mail/answer/22370?hl=ja

「@icloud.com」のSMTPは AppleID に2段階認証を設定してApp用パスワードを作成する必要がある。

iCloud メールクライアント向けのメールサーバ設定 – Apple サポート
https://support.apple.com/ja-jp/HT202304