[広告]

Aterm MR03LN/MR04LN/MR05LN向けの「KRACKs」対策ファームウェアが公開

NECプラットフォームズのLTEモバイルWi-Fiルータ Aterm MR03LN / MR04LN / MR05LN 向けに「KRACKs」対策ファームウェアが2018年2月19日に公開された。「KRACKs」は2017年10月頃に騒ぎになった無線LANの暗号化方式の規格「WPA2」の脆弱性。

【重要】「WPA2」の脆弱性に関するお知らせ| お知らせ | AtermStation
http://www.aterm.jp/product/atermstation/info/2017/info1018.html

更新内容は3機種とも同様で下記のように記載されていた。

  1. WPA2の脆弱性(KRACKs)に対応しました。
  2. Bluetoothの脆弱性(BlueBorne)に対応しました。

MVNOサービスの「mineo(マイネオ)」向けに提供された Aterm MR03LE については、「対策ファームウェア製作中」表示のままだった。

2018年3月22日に公開された。

AtermMR03LE|Mobile Support Information(モバイル・サポート・インフォメーション)
http://www.aterm.jp/mobile/infok/mr03/index.html

ウチにあるAtermで、対策ファームウェアへのバージョンアップが必要なのは、 Aterm MR05LN と Aterm WL300NE-AG の2台。

MR05LNは「ディスプレイメニューでのバージョンアップ」でサクッと作業しておいた。

本体のディスプレイで”設定>メンテナンス>ファームウェア更新”の順に進む。

WL300NE-AGの対策ファームウェアは2017年11月30日に公開済み。ただし、コイツはファイルをダウンロードして、クイック設定Webのページからローカルファイルを指定してバージョンアップを行う必要がある。

まぁ、見事にトラブルにハマったんですけどね(遠い目

PC(Windows10)から行うとするとブラウザ(Edge・IE・Chrome)、接続(有線・無線)問わず「ファームウェア更新失敗」、初期化してもダメ、なぜかスマホ(Nexus5X、Chrome)で実行すると成功した。

更新完了後も不安定なままで、無線クライアントモードを標準モード以外にするとPingすら通らない状況に陥る。なお、ファームウェア更新のところは、あいかわらず更新失敗の表示が出る。

WL300NE-AGには固定電話の迷惑電話対策用にトビラフォンが接続されているだけなので、ネットに接続できていればそれでヨシとする。